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そうする事で僕たち男子二人はHARD OFFへと自動車を走らせた。だがどうだ。既に2階への階段は封鎖されている時間帯ではないか。諦め半分モードで壱階のHOBBY OFFたるコーナーへと胸踊らせながら進んだ。ペンギン村分譲中やピラミッド型のBANDAI製LSI、翼くんのLSI、マシンロボ等に結果的には目を奪われる運びとなったが所詮は万代の勝ちだ。誰もがこの意見に賛同しうなずくだろう。角田くんのゲームセンスによってとんでもない気を放つ万代。そこはワンダーランドだ。モンスターランドでもバイナリイランドでもクルクルランドでもなくマッピーランドでもパックランドでもなく紛れも無くワンダーランドだ。だがその道中は難しい。よって僕らは餃子的なものを口へと運ぶ行為に夢うつつ舌鼓を打つのを前提に更に走らせた。が、どうだ店は満員。いや売り切れの文字を目の当たりにする運びとなるのもそれから数分後、マトリックスとは違う現実のものになるのだ。そうこうしてるうちに刻一刻とトキが流れやはりというかナンというかホルモンを焼きに。「ホルモン」は「放るモン」からきてるという語源は間違いであるという事についての蘊蓄的な事柄は臓物フリークなら知ってるのは当たり前だと思われるが、そんな事も知らない愚か者もしくは「ふてい野郎」はヒトのコピーを延々と続ける事により得られる安堵感それだけで今後も上手くのしあがっていくのかも知れない。だが僕は一生関わる事は無い。向こうがこちら側に来るのなら僕は迷わず先を急ぐだろう。もしくは真逆の場所へと。そう、携帯の画面を見ながら歩くという行為自体が街という舞台では危険であり続けるのだ。タレも勿論好きだが塩味が旨い確率は低いが好ましいと思うのだった。
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by delayland | 2008-01-27 01:27 | おしょくじ