BURGER TIME 01

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そうか、ようするにだ。我々四人のウチの三人は初めてということなのでコチラの四つのメニューの中からまず選べばイイというコトなのだな。ようし、わかった。よくばりな僕はレギュラーとは口から告げるハズもなく「QUEEN」とつぶやいた。いやどちらかと言うのならつぶやくというよりは自信アリゲに誇らしげであったのかもしれない。そうと決まれば大雪もしくは吹雪の中、店の外へと移動を求められるハジメテグミ。それとほぼ同時に我慢の限界が近づいていた僕のお腹の中にバンズとパティを送り込むのはまだまだ先のようだと悟ったのだ。そして、あの時のぼくらがまさかこんなコトになろうなんて勿論知るすべもなかったのだ。

つづく
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by delayland | 2008-01-25 01:25 | おしょくじ